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家財保険とその契約内容

Posted by Wilson Cham | Posted in カテゴリ『家財保険』のリスト2011-03-052011-03-05 2011-03-05 2011-03-05 2011-03-05

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火災保険には家財保険と呼ばれるものがあり、住まいにある生活用品一式に対してかける保険である。

火災保険は火災や落雷、爆発や風災、または外部からの物の落下や飛来等により損害を被った場合に補償される物保険であり、その中でも家財というのは生活関連の動産全般を指し、たとえば、テレビや冷蔵庫や洗濯機などの家電のほか、パソコンやオーディオ機器、テーブルやタンス、洋服なども含まれる。

賃貸物件のように自分で建物を所有していない場合、建物の火災保険に加入せず、家財の保険に加入することとなる。

また、住宅用火災保険の場合、建物と家財の両方、或いはいずれかが保険対象となり、事業用の場合には、什器・備品、商品等も保険対象にすることができる。

保険契約者は保険を付けようとする対象を所有している者となり、持ち家なのか、賃貸住まいなのかにより、保険をかける対象物が異なる。

先述のように、持家の場合、建物や家財に対して火災保険をかけ、貸家物件の場合、大家は建物を、賃借人は家財に対して家財保険をかけることとなる。

更に、分譲マンションのような共同住宅を所有している場合、個人専有部分は自分で、共用部分については管理組合が火災保険契約を行う。

火災保険の補償内容として、先述のとおり火災や落雷等は対象となるが、盗難や水害は補償の対象外となるケースもあるため契約時にしっかりと何が火災保険に含まれ、何が家財保険に含まれるかをきちんと確認すべきである。

尚、補償範囲が広くなるほど保険料は高額となり、何を補償したいか等、必要な補償項目や内容をよく確認して契約することが大切である。

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